2012年08月21日

Custom Shell Part9

前回更新日からかなり立ってしまいましたが、その間にGroup Buyで購入したSonionドライバの到着に複数ドライバを内蔵できるようにと、埋め込み式ソケットを取り付けられるように型を調整したシェルを作成しなおしていました。

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これはGroup buyで手配したSonionドライバ、最終的に17A003を50個、2389を50個、33A007を100個になり、33A007で約1660円、17A003が1040円、2389が1300円位の単価になりました。人さえ集まればKnowlesを買うより全然お買い得な値段で購入できると思います、参加者の皆様、ありがとうございました。

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これれは取り直したインプレッション、まずは周りの不要部分をカッターで削除します。

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これが不要部分を削った状態、ここからリューターで全体を成形していきます。最大4個のドライバを入れるつもりなの、なるべき大きめに成形していきます。

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この成形はもう慣れしかないので、いろいろなシェルの画像を見ながら、形を参考にして試行錯誤しながらインプレッションを削って慣れるしかありません。成形が完了したら透明シリコンでメス型を作って、そのメス型から今度がオス型を作ります、

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これをベースに最終のオス型を作ります。表面の傷や凸凹を丁寧に処理して、その後にまたメス型を作って、それがシェル作成の型になります。

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完成したシェル、これはまだ研磨まえなので、この期に耐水ペーパー、コンパウンドの研磨作業と音道の穴、ソケットの穴を空けて完成です。その後に、やっとドライバの取り付け、その後にネットワークの調整、全てが完了してフェイスプレートで蓋をして完成です。

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これは左が中高域用のドライバを1つのチューブにまとめたもの、右は低域用のドライバです。最初は0.5mのチューブをドライバにつけてそれを束ねて2mmのチューブに入れてグルーボンドで固定してましたが、空気漏れがでて駄目なので、工作員さんを真似て、1つのチューブを広げて2個のドライバに被せる方式にしました。

次は周波数測定をしながらネットワークの調整に入ろうと思います。なるべく早めの更新するよう頑張ります!



タグ:自作IEM
posted by 682 at 23:19| Comment(3) | Custom IEM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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