2012年05月07日

音道チューブ

ドライバに音道チューブを取り付けてみました。音道チューブの効果は、音道チューブの長さによって、ドライバのHigh frequency (HF)のピーク位置と振幅に影響を与えることができるみたいです。チューブを長くすることで2nd〜4thピークをlower frequency側に移動させることができ、短くすることでhigher frequency側にピークをいどうさせることができます。要はピーク位置の微調整に使われるみたいです。

また、音道チューブの中に入れるDamperと呼ばれるものは、high frequencyピークを減衰させることができ、この減衰量は各Damperの値毎に異なります。high frequencyのピークが高すぎる場合はDamperを使って調節します。

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仕様書では音道の口部分の外径は1.5mm程なのですが内径1.5のチューブではゆるゆるで固定できなかったので、固定用に1mmを取り付けて、内径2mmのチューブに1.5mmのチューブを噛ませて取り付けました。しっかり密着できてるのであとは接着剤で固定すれば問題なさそうです。

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あとコネクタ部分に使う予定のコンタクトピンと受けのメスになります。受け側は埋め込み型にしたいので、そのためには受けのモールドの作成が必要そうです。

20120506234347.jpg

パテでうまくオス型作って、シリコンでメス型作ってレジンで量産、書くと簡単だけど作ると大変そうですね。

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